活動報告2006年 4月号
千葉県が進めております国分川調整池の整備事業も本格的に始まりました。本市に残された貴重な空間であり、有効活用に向け市民要望が多いスポーツ広場等の設置を望む声が数多く上がっております。調整池の上部利用については、私自身も市議会の一般質問で幾度となく取り上げており、今回の国分川調整池にスポーツ広場設置要望の紹介議員も勤めさせていただきました。
そして、曽谷地区の3,660世帯の方から著名をいただき、4月14日曽谷地区自治会の代表3名と市川市、永田助役及び水と緑の部、田口部長に要望書を提出いたしました。
要望書を提出
国分川調整池イメージ図
要望書
市川市長 千葉光行 殿
国分川調節池用地にスポーツ広場の設置要望

要望の趣旨
 千葉県が建設を進めております、国分川調節池は面積24haと本市に残された広大で貴重なオープンスペースであり、整備基本計画(ゾーニング図整備イメージ)が決まりつつあります。地域を洪水から守ることが大前提ではありますが、本市のまちづくりの整備方針の1つに“調和のとれた土地利用”を掲げており、国分川調節池も新たなコミュニティ拠点、多目的利用等も含め検討を行ってまいりました。しかし、自然との調和を図ることは勿論ではありますが、計画面積の大部分の用地が自然の復元に関係する計画案で、日常の運動やイベント等で利用できる面積は全体の10%にも満たないのが現状です。一方で、本市におけるスポーツ人口を考えると施設不足が実情であり、曽谷地区においても、野球・サッカー・グランドゴルフ等のできるスポーツ広場の設置要望が大変多くある中、逆に施設が減少傾向にあると伺っております。このような事情を鑑み、市民が生涯にわたるスポーツ活動、特に青少年健全育成、高齢者には心身ともに健康でいられる様、施設整備は必要不可欠であり、併せて、広場の確保により災害時の避難場所としても期待する所であります。
 つきましては、一昨年WHO健康都市宣言を行った市川市として市民要望の強いスポーツ施設を国分川調節池用地内に新設していただきますよう、特段のご配慮を賜りたく署名を添え強く要望いたします。

平成18年2月 日

紹介者   市川市議会議員            竹内 清海
要望者代表 曽谷地区自治会連合会会長(第6自治会)
                             箕輪 一男
      曽谷第1自治会会長          竹内 友市
      曽谷第2自治会会長          小田 信一郎
      曽谷第3自治会会長          松丸 浩子
      曽谷第4自治会会長          梶尾 彌一
      曽谷第5自治会会長          手塚 富士雄
      大境自治会会長             石田 澪

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